ミラクルな一日でした。



 冬の間、南の島で越冬していたオオミズナギドリの姿を見るようになり、丹後の海もようやく春めいてきて来ました。

 何がミラクルな一日かというと、このカガミダイです。 カガミ(鏡)はミラー、超特大なのでお目めがクルクル(@_@;)
それでミラクル。 何か訳の分からない事を言ってしまいましたが、軽く聞き流して下さい。

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 長年釣りをしていて50センチ級のカガミダイはたまに見ますが、こんなに大きなのは見た事がありません。細長い魚なら20センチ大きくなってもそれ程差を感じませんが、体高のある魚は面積が一気に増えて化け物の様に見えます。


 私が釣った魚ではありませんが、私もこれが揚る前に根掛かりかと思ったけれどもジリジリと上がって来るので根掛かりでは無さそうでしたが、生命反応が感じられなかったので、130メートルの水深から100メートルまで上げたところでこれはゴミだと思い強引に仕掛けを切ってしまいました。
その後、横でも同じように大きなゴミやと言いながら悪戦苦闘をしているのを見ていると、私の竿に魚が掛かりました。仕掛けを上げている途中、急に重くなり隣の仕掛けとお祭りをしてしまい、一緒に力を合わせて揚げていると海面に銀色の巨大な魚が揚って来ました。

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 ビッグなクロソイもゲット。

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 特大ガシラ

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 こちらは超特大マハタ。 クエと並ぶ高級魚です。

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 お目めが合うと、ごめんなさいとしか言えませんが ・ ・ ・

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ボディーを見るとよだれが出る程美味しそう!

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 こちらもオキメバルにしては大型です。

 オキメバルは「トゴットメバル」と「ウスメバル」の2種類あり、こちらは「ウスメバル」で体の模様がぼやけて薄いです。
「トゴットメバル」は体の模様がくっきりとしていて、伊根沖の魚礁なと゜水深50~60メートルの「ウスメバル」より少し浅い場所で釣れます。

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 こちらはユメカサゴです。 丹後ではノドグロとも呼ばれています。
一般的にノドグロと言えばアカムツのことを指しますが、ユメカサゴも口の中を覗くと確かに黒いです。

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 これらの根魚・底物と呼ばれる魚は釣りの醍醐味としては回遊魚などの青物には負けますが、どの魚も食べて美味しいので釣った後が楽しみですね。











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