目覚めるとそこは雪国でした

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 前日まで雪一つ無い良いお天気でしたが、朝起きるとそこは雪国でした。(-_-;)
今年は暖冬で、スコップを握ることもないかなと思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。(>_<)

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 貴方だれ?

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 雪の妖精です。(-_-;)

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 早く春来てください!

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鬼滅の刃のあの岩?


 ブームは少し下火となりましたが、京丹後市久美浜にある神谷太刀宮のパワーストーンを鬼滅の刃の曲に合わせてカッコよく動画編集してみました。

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上世屋に息づく昭和のミュージアム


 先日、白山を見に世屋高原へ上がった時に偶然出会った、エコツーリズムガイド安田さんに見せて頂いた「小さな花の歌の家」の写真を紹介します。
そこは旧上世屋小中学校跡の近くにある古民家で、家の中は昭和の上世屋の生活が未だに息づくミュージアムのようでした。

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 上世屋と言えば藤織が有名ですが、手機で帯も織られていたようです。

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 ついこの前まで土間のある生活はあたりまえでしたね。

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 居間には所狭しと昭和の遺品が並べられています。
こんな場所でコーヒーでも飲みながら昭和の古い本を読みふけることが出来たら楽しいですよね。

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 そこには確かに輝く生活が息づいていました。

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 ブリキのおもちゃ。もう生産中止で手に入りませんよ。(#^.^#)

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 年が分かっちゃいますけど、見覚えのある生活用品が何点かあります。

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 こんな本も、もうなかなか手に入りませんよ。

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 ちょっとワクワクする昭和の生活を垣間見た様な気がしました。

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 見学をご希望の方は、宮津エコツーリズムガイド 安田さんまでどうぞ。

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白山がきれい!

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 用があって車を走らせていると何時もに無く白山がキレイに浮き上がってました。
急いで用を済ませ、カメラを取りに帰り何とか撮りましたが、次第に雲とガスって来だしベストショットは逃がしたかもしれません。
(>_<)
上下2枚は府中難波野付近からの白山です。

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 下は日置の海岸から。ちょうど冠島の後ろに白山が見えます。
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 これは世屋高原の縦貫道から撮らなければと思い立ち、急いで上がりましたが旧レクリエーションセンターを越えた辺りから急に雪が深くなり、車が進まなくなりました。(>_<)
あえなく断念して諦めることとなりました。スコップも積んでないし無理は禁物です。

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 帰る途中、上世屋で、エコツーリズムの安田さんに出会い大きな大根をもらいました。
ありがとうございます。(#^.^#)
家の中を見せて頂くと、昔の世屋の生活が伺えるミュージアムのようになっており、写真をたくさん撮らせてもらいました。
白山の写真は撮れませんでしたが、お駄賃みたいな素敵な写真が撮れましたので、また後日UPさせて頂きます。

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 帰りにもう一度 白山の写真を撮りました。諦めの悪い人間です。(>_<)
長江の海岸からの白山です。冠より左に見えます。

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 日置に戻りもう一枚。ほんとに諦め悪いです。(-_-;)
こんどは冠の右に白山が見えます。赤く染まり出しそれなりに良いのですが、頂上付近は雲の影で陽が当たってないのが残念です。

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寒を彩る蝋梅の花 久美浜宋雲寺


 寒中の境内は静寂に包まれ身の引き締まる感じがします。
蝋梅の花はまだ蕾が多かったですが、硬く閉じた蕾が春への期待を感じさせてくれました。(^^)/

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久美浜宝泉寺の水仙

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 見る花の少ない冬のこの時期、毎年楽しみにしている久美浜・宝泉寺の水仙を見に行ってきました。

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 昨夏の猛暑の影響か、時期が少し早かったのか、元気の無い株が多く、きれいに咲き揃っていませんでした。
蕾もまだ多くこれからかも知れませんが、全体的に弱った株が多いように感じました。

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 ここで見られる水仙はニホンスイセンで、古くは中国より伝わり、海岸沿いの斜面などで野生化した物をよく見かけます。
ニホンスイセンは別名を「雪中花」とも呼ばれ、その名の通り、雪の中で清楚に芳香を漂わせ咲く姿が美しい花です。

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 宝泉寺からの帰り道、お駄賃にセンダンの実が青空に映える姿を見ることが出来ました。

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 センダンは初夏に細長い五弁の花を沢山咲かせますが、葉が落ちた後の実の方が見ごたえがありますね。

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 同じように海岸沿いでよく見かける木で、トベラも赤い実を付けていました。

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 久美浜にピラミッド出現!?

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 えっ! 見えない?

 車を運転中、遠目には崩れた面に影が出来、四角錐のピラミッドに見えたのですが、近づくと円錐形でした。(-_-;)
目も耳も悪くなり、頭も幻覚が見えるようになってきました。(>_<)




ロウバイ 冬に咲く数少ない花

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 花の少ないこの時期に咲く花として貴重なロウバイ「蝋梅」が近くのお寺に咲いていました。
近づくと小鳥が飛び立ち甘い香りが漂っていました。鳥も蜜を求めて来ていたのでしょうか。

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 昨年の実がまだ残っていました。

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 黄色く半透明な花の質感が蝋細工のように見える事から蝋梅(ロウバイ)と名付けられたと云われますが、他にも花の咲く時期が陰暦の蠟月(12月)の頃に咲く事から蝋梅とされたとも云われています。

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 このロウバイは花の中心部が暗紫色ですが、園芸品種では中心部も黄色いソシンロウバイもあります。

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 花柄が短く枝先にまとまって咲く様子が梅に似るため蝋梅と名付けられていますが、梅はバラ科、蝋梅はロウバイ科で、学術的には梅の仲間ではありません。

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竜が昇る天橋立の夜明け


 天橋立は見る方向によって「飛龍観」「昇竜観」と竜に例えられます。
竜は想像上の動物ですが、古くより幸運を呼び寄せるものとされています。今年は折しも辰年、その縁起の良い竜にちなんで、新年が皆様にとって幸運な年になる事を祈ります。
今年もよろしくお願いします。

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須川の手掘りトンネル


 以前ご紹介した「須川の手掘りトンネル」を動画に編集しました。臨場感をご体感ください。

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丹後のうらにし?


 丹後には方言で「うらにし」という言葉があります。
西高東低で冬型の気圧配置になり季節風が吹きだすと、一日の内でも天気が目まぐるしく変わるようになる気象の事を云います。
晴れていたと思えば数分後には雨が降り出したりするので、古くから「弁当忘れても傘忘れるな」という諺があるくらいです。
とはいうものの、最近はちょっとした移動でも車を使うので、天候に左右されなくなり、その諺や方言も実感されなくなり死語となりつつあるようですね。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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