徐福渡来の地、新井﨑


 京都府北部の伊根町新井には、秦の始皇帝に命ぜられ渡来したとされる徐福伝説があります。
その徐福が上陸したとされる地と、その徐福を祀る新井﨑神社を YouTube でご紹介します。

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第36回 写真丹後展

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 宮津のミップルで「第36回 写真丹後展」が開かれており、見に行ってきました。
自分でも長年趣味でカメラはいじってきましたが、こういった写真展とかには行く事はありませんでした。今回、知り合いの写真が展示されてるとの事で足を運びました。

写真展とかに興味が無いのは、他人に自分の写真を評価されたくないのと、どっちみち少人数の審査員が自分の好みで選ぶのだろうと、それに長年の写真つながりの人間関係で、入選、落選が決まるのではないかといった偏見を持っていたからです。

それでも、展示されている写真を見せて頂くと、「特撰」などに選ばれている写真はそれなりに技術と情熱がないと撮れない写真がほとんどで賞に値する納得のいく作品でした。
 私が審査員になってもそう選ぶかな?という事で何故かほっとしました。??

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初釣り


 誘われるうちが花だと思い、寒さをおして釣りに出かけました。
荒れ狂う冬の日本海は影をひそめ、春を感じる穏やかな海での初釣りでした。

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与謝野湖の夕景


 タイトルは夕景と付いていますが、これが分かった方は天才です。
海に浮かぶお城の様にも見えますが・・・、海に浮かぶタケノコ?

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 下の画像を見ればすぐ分かりますよね。
答えは、鴨がもぐってエサを食べてる写真でした。

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 今日は、エコツーリズムガイドの安田氏からの情報で、夕景の綺麗なスポットがあると聞き、早速出かけたついでのおまけで撮った写真が鴨ですが、本番は下の夕景です。

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 安田氏いわく、湖に落ちる夕日の様だと( ^ω^)・・・

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 僕の腕では湖にならず、川でした。(>_<)

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 でも、よく考えると与謝野町で水辺に落ちる夕景が撮れる場所はなかなか無いですよね。
阿蘇海はあっても角度も悪く、宮津方面からの絵になってしまいますし、町内からの水辺に落ちる夕景となると、やはり野田川くらいしか無いですね。
 安田さんありがとうございました。また良いコンディションの日があれば挑戦してみます。

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雪の日は薪ストーブでまったりと


 大雪でしたが、それはそれで諦め、身近な雪景色を撮ったり薪ストーブを燃やして遊んでみました。

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目覚めるとそこは雪国でした

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 前日まで雪一つ無い良いお天気でしたが、朝起きるとそこは雪国でした。(-_-;)
今年は暖冬で、スコップを握ることもないかなと思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。(>_<)

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 貴方だれ?

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 雪の妖精です。(-_-;)

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 早く春来てください!

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鬼滅の刃のあの岩?


 ブームは少し下火となりましたが、京丹後市久美浜にある神谷太刀宮のパワーストーンを鬼滅の刃の曲に合わせてカッコよく動画編集してみました。

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上世屋に息づく昭和のミュージアム


 先日、白山を見に世屋高原へ上がった時に偶然出会った、エコツーリズムガイド安田さんに見せて頂いた「小さな花の歌の家」の写真を紹介します。
そこは旧上世屋小中学校跡の近くにある古民家で、家の中は昭和の上世屋の生活が未だに息づくミュージアムのようでした。

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 上世屋と言えば藤織が有名ですが、手機で帯も織られていたようです。

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 ついこの前まで土間のある生活はあたりまえでしたね。

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 居間には所狭しと昭和の遺品が並べられています。
こんな場所でコーヒーでも飲みながら昭和の古い本を読みふけることが出来たら楽しいですよね。

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 そこには確かに輝く生活が息づいていました。

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 ブリキのおもちゃ。もう生産中止で手に入りませんよ。(#^.^#)

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 年が分かっちゃいますけど、見覚えのある生活用品が何点かあります。

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 こんな本も、もうなかなか手に入りませんよ。

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 ちょっとワクワクする昭和の生活を垣間見た様な気がしました。

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 見学をご希望の方は、宮津エコツーリズムガイド 安田さんまでどうぞ。

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白山がきれい!

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 用があって車を走らせていると何時もに無く白山がキレイに浮き上がってました。
急いで用を済ませ、カメラを取りに帰り何とか撮りましたが、次第に雲とガスって来だしベストショットは逃がしたかもしれません。
(>_<)
上下2枚は府中難波野付近からの白山です。

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 下は日置の海岸から。ちょうど冠島の後ろに白山が見えます。
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 これは世屋高原の縦貫道から撮らなければと思い立ち、急いで上がりましたが旧レクリエーションセンターを越えた辺りから急に雪が深くなり、車が進まなくなりました。(>_<)
あえなく断念して諦めることとなりました。スコップも積んでないし無理は禁物です。

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 帰る途中、上世屋で、エコツーリズムの安田さんに出会い大きな大根をもらいました。
ありがとうございます。(#^.^#)
家の中を見せて頂くと、昔の世屋の生活が伺えるミュージアムのようになっており、写真をたくさん撮らせてもらいました。
白山の写真は撮れませんでしたが、お駄賃みたいな素敵な写真が撮れましたので、また後日UPさせて頂きます。

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 帰りにもう一度 白山の写真を撮りました。諦めの悪い人間です。(>_<)
長江の海岸からの白山です。冠より左に見えます。

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 日置に戻りもう一枚。ほんとに諦め悪いです。(-_-;)
こんどは冠の右に白山が見えます。赤く染まり出しそれなりに良いのですが、頂上付近は雲の影で陽が当たってないのが残念です。

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寒を彩る蝋梅の花 久美浜宋雲寺


 寒中の境内は静寂に包まれ身の引き締まる感じがします。
蝋梅の花はまだ蕾が多かったですが、硬く閉じた蕾が春への期待を感じさせてくれました。(^^)/

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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